ドラム談議

 いま、「DETROX」の音楽が気に入っている。
 でも、硬派というイメージが少し偏狭でとっつきにくいかな
 用心は臆病なほどしろ というもので、それでもメンバーに加わりたいなんて思ってる
 ドラムはやっと8ビートからフィルインそしてクラッシュシンバルで8ビートにして、ハイハットオープンクローズができるようになったところ これはスクール合宿でとても刺激を受けて身についたこと。アップダウン奏法やダブルストローク、ハイハットは課題で、半年、一年かかるといわれてる。今それがとても奏法として難しいんだと思ってる。同じように思う人はいるのかな?

 あと、首が治りかけてる、実感でそう思えてる。

 体の首が薬の副作用で不随に緊張してしまうのも病識で知った。ドラムはボクの症状でも役に立つとても大切な楽器だ。病は気からというけれど、気持ちの問題だとするととても医者も有効だと思ってるのかなあ 僕も楽しいと実感してる。これがいいんだと思える。すばらしい楽器だと思える。 僕は、音楽にのれられるという自信が小さいころを思い出してみるとあったと思ってる。近所迷惑で歌こそ真似できなかったけどどうやら自分でCD聴いて自分なりの「のり方」があったんだと思い起こす。メロディーも自分なりに作曲してたころが5,6歳のときあって、鼻歌で作曲してた。クラシックの感じのメロディーだけど。 ドラムはたとえばロックで、ここではこう打つだろと批判したりできる。 「これは完璧なドラムとバンドの効きかただ」というのはあるにはあるけど少ないと思う。

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