最近思ったこと(移動 交通について)

 飛行機は、便利であることは間違いないが、テロや空爆の手段に用いられることがあるということを聞くともう、飛行機はアブナい乗り物になってしまってると思う。

 そこで、思いついたのが、次のような移動、交通手段で、それはどんなものかというと、どうにかして、高さ3キロメートルくらいのタワーを建てて、最上階または途中からでも、飛行機に変わる乗り物を「落とす」のである。その動きは、一直線に落とすのではなくて、「木の葉が落ちるような動き」で舞い落ちてゆくのである。
 その際、乗客は、一緒にゆれるのでなく、ジャイロスコープで、安定させて、動かないようにすることである。

 メリットは、ゆっくり落ちてゆくので、気分的にも安心するんじゃないかということと、新しい手段で、安全性が、飛行機よりあるんじゃないかということである。

 この、「木」の幹と葉っぱ(もしかすると枝もつくかもしれない)を参考にした乗り物は、自然を大事にする日本人には共感できるものであるかもしれない。これを日本だけで、実現すれば、外国からも外人が集まってきて、今よりももっと景気が良くなって、面白いんじゃないかと思う。

 時間はかかるかもしれないけど、近頃のスローライフの流行りにぴったりなんじゃないかと思う。

 東京大阪間をゆっくり安全にこの方法でいったらどれだけスローライフを満喫できるだろう、、、と夢想する、このごろである。

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